パチンコ 勝つ 手相

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 少しの違和感というか、苛立ちを感じなくはない

 どちらにしろドアが開き、執務室内に通される

 そこにいたのはモトちゃんとケイ

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 正確に言うとケイは、ソファーに倒れ込んで大笑いをしている

「何よ」「どこのお嬢様が来たかと思ってさ

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先触れしてから入って来るなんて」「モトちゃんがそういう制度にしたんじゃないの」「余程忙しい時で無い限りここは、基本的に立ち入り自由よ

それに手が離せない場合は丹下さんや北川さんがいるんだから

アポは必要ないの」 くすくすと笑うモトちゃん

 結局は私の早とちり

 彼女は何も変わってなかった

 勝手に一人で機嫌を良くして、応接セットの上にあったクッキーをかじる

「そこまでくつろげとは言ってない」 それもそうだった

 クッキーを食べ終え、モトちゃんの机に手を掛ける

 「パトロールに行ってくる」「夜回りでもするの?」「ガーディアンとして、パトロールに行ってくる」 自分としては、分かりやすく説明をしたはず