侍 道 4 カジノ

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「こっちの方角で間違いはないのですが……」 魔封石があると思われる方角へと急いでいるのですが、方角が分かっても距離が分かりません

以前は大きなお風呂を使い、尚書様が地図の上で何かしら書きながら距離まで算出していたのですが……私にその知識はありません

「そう悩む必要はない

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魔封石を剥き出しで置いていた場合、空を飛べる紫の魔王の悪魔が見つけているはずだ

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未だに発見されていないと言うことは、どこか大きな建物の中に隠されている

この方角でその条件に見合う建物は資材保管庫だ」「ヤステトさんって、セレンデの地理にも詳しいのですね」「ラクラさん、俺達がどこを拠点にしていたか覚えているか?」「あ」 そうでした

リティアルさん達はここセレンデにある遺跡を本拠点としていたのでした

物資の補給をするにはここに来る必要性もあるわけで、何度も訪れていれば覚えますよね

「敵だったことを忘れてくれているのはありがたいが、それだけ印象が薄かったということかと考えすぎてしまいたくなるな」「だ、大丈夫ですよ!私はもう二度とヤステトさんとは戦いたくありませんし!」「そうか

それは嬉しい評価だ

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俺の方も人情的ではあるが、戦いたくないのは一緒だ」「人情的には?」「話せる相手と殺し合いはしたくないからな

単純な実力勝負という意味でなら、負けっぱなしは少し……といったところだ」 ヤステトさんも殿方なのですね

エクドイク兄さんも私が鍛錬している姿を見ると、『ラクラ、たまには手合わせでもどうだ?』とちょくちょく言ってきますし……

まあ付き合う気はありませんけども

 道が分かるヤステトさんに先を譲り、暫く進むと大きな建築物が見えてきました

あれが資材保管庫なのでしょう

「あそこが……」「どうやら当たりのようだな