ゲーム ポイント 換金

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楽しそうに帰ってきた本人が一番稼いだと考えるのが自然だ

 それにアイシアが運がいいのは知ってる

「はいはい、アイシアがガッポリ稼いできたんでしょ?」「うん! あの回るやつ、楽しかったよ! コインを置いたところに必ず入るんだもん」 ルーレットのことかな?「と、とんでもない強運……」 カミュラやギルヴァもドン引きの神引き

知ってるはずの俺ですらちょっと引いてる

「けど私だけじゃないよ」 そう言って振り向くと、リュッカが恥ずかしそうにモジモジしている

「えっ!?」 思わず闇属性組み(おれたち)はアイシアと同様の勝ち方をしてきたのかと引くが、違うと強く否定する

「わ、私はカードでね」「カード?」「うん

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リュッカ、カードゲームは強いからね」 そんなの初耳と首を傾げると、おずおずと気恥ずかしそうに答える

「じ、実は冒険者の方と暇つぶしに相手をしてた時があってね

その時に覚えたの」「へー……」「どういうこと?」「リュッカの実家は解体屋でね

そこに来てた冒険者達の時間潰しに付き合わされたってことかな?」「うん、そういうこと」 解体する量によっては店内で待っている客もいるだろう

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 実際、リュッカ達の村は言っちゃ悪いが何もない

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 この世界にも軽い娯楽くらいはあったし、時間潰しにゲームをやるというのは、まあある話だろう

「そしたらいつの間にか負けなくなっちゃって……」 負けなくなったという言葉は初めて聞いたかも……

「そりゃあもうリュッカちゃん、めちゃくちゃ強かったんだぜ! ディーラーも真っ青さ!」「アイシアさんのルーレットも凄かったですが、リュッカさんのカード捌きも凄かったですよ」 アイシアはともかく、リュッカにまさかそんな才能があるとは

 解体屋が上手くいかなくなったら、ギャンブラーでも勧めてみるか

「その様子だと二人は早々に切り上げたみたいね」「「――うぐっ!」」「というか、この歳で賭博なんてして大丈夫なの?」「貴女達の国は違うの? 十五からできるでしょ?」 さすが異世界