トランプを使った遊び

トランプを使った遊び

人数が少なくても問題無いさ」『威勢が良いな

よもやこのメンバーで国一つを落とそうとするとは

いやしかし、それも可能かもしれないメンバーだな』 歩きながら話すライたちに向け、木の上から声が聞こえる

昨日《さくじつ》のニーズヘッグ戦後、その時もこんな風に話し掛けられたと苦笑を浮かべた

「……ああ、そうだな

二日連続で大天狗という訳じゃ無いらしい

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見たところ鬼みたいだけど、アンタとは初対面じゃない

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大きな絡みはなかったけど一応知っているな」『うむ、そうだな

初対面では無い

しかし、今一度改めて名乗り直そう

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お主達とと会ったのは数ヵ月振りであるからな

我の名は酒呑童子《しゅてんどうじ》

此処より遥か遠き国にて鬼の長として少々名を馳《は》せた

そして今、主らをこの場にて打ち倒してしんぜよう』 刀を抜き、刃を太陽に照らす

日光に反射した刀は銀色の光を醸し出す

 次いで素振りをするように振り下ろし、輝く銀色から軌跡が生まれ風を切る音がライたちの耳へと届いた

 その佇まいから刀に長けている事を見抜くのは容易い

いや、元々百鬼夜行の幹部を勤めているのでそれも当然であろう

存在感と威圧感